ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

アグロマックス水和剤適用雑草及び使用方法作物名レタス(秋播栽培)レタス(春播栽培)キャベツたまねぎ(春播栽培)たまねぎ(秋播栽培)ブロッコリーごぼう(べたがけ栽培)適用雑草名一年生雑草(キク科、カヤツリグサ科を除く)一年生イネ科雑草一年生広葉雑草(キク科、カヤツリグサ科を除く)使用時期播種覆土後雑草発生前但し、播種14日後まで定植前定植後雑草発生前但し、定植14日後まで定植前定植後雑草発生前但し、定植14日後まで定植直後雑草発生前定植後雑草発生前但し、収穫45日前まで定植後雑草発生前但し、定植14日後まで10アール当り使用量薬量200~300g300g200~300g100~200g希釈水量70~100l100l播種後発芽前ごぼう雑草発生前200~300gしゅんぎく一年生雑草300g70lきくもりあざみ(キク科、カヤツリグサ科を除く)定植後雑草発生前200~400g150~200gチコリチコリ(根株)播種後発芽前雑草発生前定植後または中耕後雑草発生前但し、収穫60日前まで300g100l本剤及びプロピザミドを含む農薬の総使用回数1回2回以内1回本剤:1回プロピザミド:2回以内2回以内使用方法全面土壌散布上手な使い方?定植後散布の場合は、他の農薬との混用や展着剤の加用は避けてください。?砂土では、薬害を生じる恐れがあるので、使用を避けてください。?保水性の高い水田転換畑や、イネ後作のキャベツ・ブロッコリー(移植)では、200g/10aの薬量で使用してください。また、11月から翌年3月までの低温期の使用を避けてください。?キャベツ・ブロッコリーでの定植散布では、薬害を生じる恐れがあるので薬液が霧状にならないような低い散布圧(10kgf/cm2を超えない程度)で使用してください。?定植後の散布には、土壌処理型除草剤の散布に適した、散布幅が調節できるノズ98