ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

ビームゾル適用病害虫及び使用方法作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)使用液量使用時期本剤及びトリシクラゾールを含む農薬の総使用回数使用方法稲稲(箱育苗)いもち病原液80?150ml /10a6?8 800ml /10a20?303l /10a30025l /10a1000─150?500育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5l)1箱当り0.5l収穫7日前まで緑化始期本剤:3回以内トリシクラゾール:4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)本剤:1回トリシクラゾール:4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内)空中散布無人ヘリコプターによる散布空中散布散布灌注上手な使い方?本剤は予防的な散布で高い効果がありますが、発病後の散布でもその後のいもち病の蔓延を抑えます。<葉いもち>発生が予想される場合、または発病をみたら、直ちに散布してください。<穂いもち>穂ばらみ後期頃の散布が効果的です。多発生が予想される場合は穂ぞろい期頃追加散布をしてください。使用上の注意?使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。?本剤は長時間貯蔵しておくと分離するので、使用の際はビンをよく振って均一な状態に戻してから所定量を取り出してください。なお、希釈する場合は、所定量の水に加えてから十分撹拌してください。?本剤を本田の水稲に対して希釈倍数300倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。?本剤を空中散布及び無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意を守ってください。・散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。・微量散布及び少量散布の場合は、微量散布装置以外の散布器具は使用しないでください。・無人ヘリコプターによる散布にあたっては、散布機種に適合した散布装置を使用してください。・散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。・散布薬液の飛散によって動植物、特に野菜類の幼苗、なし(二十世紀、幸水、新水等)等の農作物の危被害や自動車の塗装等に被害を与えるおそれがあるなど、各分野に影響があるので、散布区域内の諸物件に十分留意してください。71