ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

ジマンダイセン水和剤作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)10アール当り使用液量使用時期本剤及びマンゼブを含む農薬の総使用回数使用方法シクラメン500―1回炭疽病トルコギキョウ100~300l発病初期斑入りアマドコロ褐色斑点病、斑点病4008回以内ベンジャミン斑点細菌病―200~700lすぎ赤枯病400~6002回以内散布上手な使い方?所定の濃度に水で薄め、よくかきまぜて散布してください。展着剤は必要に応じて加えてください。?浸透移行性がない保護殺菌剤で残効性をもっているので、基幹防除剤として、予防的に体系の中に組み入れる事が効果的です。?野菜・花きで連続使用する場合は、通常7?10日間隔の散布をお勧めします(登録の使用回数内でご使用ください)。果樹では地域の防除暦に準じてください。?みかん・かんきつ黒点病防除には、積算降雨量が200?250mmに達した後、あるいは1ヵ月経過後の早い時点での散布が効果的です。?みかん・かんきつに使用する場合は、展着剤を加用しない方がより効果的です。使用上の注意?水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。・内袋は濡れた手で触れないでください。・内袋はそのまま所定量の水に投入してください。・外袋は開封後は使い切ってください。やむを得ず保管する場合には、出来るだけ速やかに使い切ってください。?石灰硫黄合剤、ボルドー液、チオジカルブ剤(ラービン等)との混用は避けてください。?ボルドー液との7日以内の近接散布は、薬害を生じる恐れがあるので避けてください。?極端な高温多湿条件下では、軟弱幼苗に薬害を生じる恐れがあるので注意してください。?トルコギキョウに使用する場合、汚れが生じるので採花前の散布は避けてください。?おうとうに使用する場合、着色期以降の散布は果実に汚れを生じる恐れがあるので注意してください。?蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。?本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。・散布は各散布機種の散布基準に従って実施してください。・散布機種に適合した散布装置を使用してください。・散布中、薬液の漏れないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。・散布薬液の飛散による他の分野への影響に注意して、散布地域の選定に注意をし、散布区域内49