ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

グリーンダイセンM水和剤上手な使い方?所定の濃度に水で薄め、よくかきまぜて散布してください。展着剤は必要に応じて加えてください。?浸透移行性がない保護殺菌剤で残効性をもっているので、基幹防除剤として、予防的に体系の中に組み入れる事が効果的です。連続使用する場合は、通常7?10日間隔の散布をお勧めします(登録の使用回数内でご使用ください)。使用上の注意?石灰硫黄合剤、ボルドー液などのアルカリ性薬剤、チオジカルブ剤(ラービンなど)との混用は避けてください。?ボルドー液などとの連用は薬害の恐れがあるので、7日以上の散布間隔をおいてください。?ばれいしょに使用する場合、極端な高温多湿条件下では、軟弱幼苗に薬害のでる恐れがあるので注意してください。?蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないよう注意してください。?本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。・散布は各散布機種の散布基準に従って実施してください。・散布機種に適合した散布装置を使用してください。・散布中、薬液が漏れないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行なってください。・散布薬液の飛散による他の分野への影響に注意して、散布地域の選定に注意をし、散布区域内の諸物件に十分留意してください。・散布終了後は、機体の散布装置は十分洗浄してください。?ばれいしょに対して希釈倍数100倍、てんさいに対して希釈倍数125倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用してください。?使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。散布器具の洗浄水などは河川などに流さないでください。また、空容器などは環境に影響を与えないよう適切に処理してください。安全使用上の注意?本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。?散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。?作業時に着用していた衣服などは他のものとは分けて洗濯してください。?かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物などとの接触を避けてください。?夏期高温時の使用を避けてください。44