ブックタイトルダウ・アグロサイエンス製品要覧

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概要

ダウ・アグロサイエンス製品要覧

ゼロカウント粒剤適用病害虫及び使用方法作物名適用病害虫名使用量使用時期使用方法本剤またはスピノサドを含む農薬の総使用回数稲(箱育苗)イネドロオイムシニカメイチュウ、フタオビコヤガ、イネツトムシイネミズゾウムシ幼虫育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5l)1箱当り50g育苗箱の床土に均播種前一に混和する播種時(覆土前)~移植当日移植2日前~移植当日育苗箱の上から均一に散布する本剤1回スピノサド1回移植当日使用上の注意?育苗箱の上から所定薬量を均一に散布し、茎葉に付着した薬剤は払い落としたのち、十分灌水してください。?稲苗の葉がぬれていると、薬剤が付着し薬害を生じる場合もあるので、散布直前の灌水は避けてください。?軟弱徒長苗、むれ苗などでは薬害を生じる恐れがあるので、必ず健苗に使用してください。?処理苗移植の本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行ない、移植後田面が露出したりしないように注意してください。?処理苗を本田に移植した後は、そのまま灌水状態(湛水深3~5cm)を保ち、稲苗が活着するまで田面が露出しないよう水管理に注意ください。?本田が砂質土壌の水田や漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用を避けてください。?移植後、低温が続き、苗の活着遅延が予測される場合には使用を避けてください。?処理苗を本田に移植した後は、そのまま灌水状態(湛水深3~5cm)を保ち、ってください。極端な浅水や深水は薬害の原因となるので避けてください。本剤の処理により、軽度の初期生育遅延や葉の黄化を認めることがありますが、その後回復するので通常の管理を維持してください。?本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。安全使用上の注意?誤食などのないように注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。?本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。?使用の際には農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをしてください。保管…直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。40