ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

ワークワイド顆粒水和剤適用病害虫及び使用方法作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)10アール当り使用液量使用時期本剤及びイミダクロプリド、スピノサドを含む農薬の総使用回数使用方法茶チャノミドリヒメヨコバイチャノキイロアザミウマチャノホソガチャノコカクモンハマキチャハマキヨモギエダシャク2000 200~400l摘採7日前まで本剤:1回イミダクロプリド:1回スピノサド:2回以内散布上手な使い方?本剤は植物体上での移行性はありません。対象害虫に対してはラベルに従い所定濃度に希釈液を調製し、葉裏までむらなく付着するよう十分量を散布してください。?本剤は混合剤です。使用回数に注意し、同一茶期内でのイミダクロプリド・スピノサドを含む薬剤の使用回数に注意してください。?抵抗性回避のため、アザミウマ類への連続散布は避け、ラベルの使用回数内であっても、必要があれば作用機作の違う剤とのローテーションを病害虫防除指導関係機関とご相談ください。使用上の注意?散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法にあわせて調節してください。?本剤は、植物体上での浸透移行性が無いので、葉裏にもよくかかるよう散布してください。?蚕に対して長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着する恐れがある場所では使用しないでください。?散布に際してはマルハナバチに直接かからないようにしてください。?ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。・ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しないでください。・関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体など)に対して、周辺で養蜂が行われているか確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。?本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除など関係機関の指導を受けてください。32