ブックタイトルダウ・ケミカル製品要覧

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概要

ダウ・ケミカル製品要覧

三洋NCS作物名適用病害虫名使用量使用時期本剤及びカーバムを含む農薬の総使用回数使用方法せんりょう立枯病原液2~3ml/1穴フリージア菌核病原液5ml /1穴りんどう褐色根腐病原液として30l/10a植付30日前植付前カーネーションニセナミハダニ原液1ml /m3栽培終了後きく花き類ネグサレセンチュウ立枯病苗立枯病原液3~5ml/1穴原液として30l/10a原液3~5ml/1穴あかまつ立枯病原液3ml /1穴ネグサレセンチュウ又はすぎ立枯病2倍液5ml /1穴すぎ(播種床)畑地一年生雑草芝多年生雑草(目土用土消毒)原液3~5ml/1穴目土用土1m3当り30倍液6l植付前播種前目土用土作成時1回耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し覆土鎮圧する。耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。散布全面処理原液を水で3倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆する。ハウス内くん蒸所定量をハウス内通路に均一に滴下し、処理後4~6日間密閉する。耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。原液を水で3倍に希釈して、ジョウロ等で均一に灌注後土壌混和し、ビニール等で7~10日間被覆する。耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で10~15日間被覆する。ジョウロ等で均一に灌注し、ビニール等で7~10日間被覆する。青文字の作物名はグループ化されていますので詳細は(独)農林水産消費安全技術センターのウェブサイトをご参照ください上手な使い方?作物により、散布全面処理(土壌混和)、散布表面処理、灌水チューブ処理、点注処理など、様々な処理方法が選択できます。?土壌の種類、土壌水分、地温(15℃~30℃が最適)に注意を払って、処理を行なってくだ散布全面処理散布表面処理灌水チューブ処理点注処理さい。(土壌混和)?土壌くん蒸後は、ガス抜きを十分に行なってから植え付け又は播種してください。?クロルピクリンと接触すると、化学反応により発熱し危険ですので、混用はしないでください。使用した散布器具などは、よく洗浄してください。113